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日本エンコンの緊急用シャワー、洗眼器

 緊急用シャワー&洗眼器とは

 

緊急シャワーとは、他に緊急用シャワー、安全シャワーと呼ばれており、ひとことでいうと作業者が有害物質に汚染されてしまったとき緊急に洗い流すための装置です。

人体に被害を及ぼす有害な物質を扱うにあたって、主に安全衛生の観点から、国内でも緊急用シャワー・洗眼器の設置を義務付ける法令があります。

詳しくはMSDS制度, ANSI Z358.1, 特化則第38条との関わり

 

日本国内メーカーである日本エンコンの緊急用シャワー・
洗眼器を選ぶメリット

 

1.ANSI Z358.1規格対応

弊社では、ANSI Z358.1に対応した製品を提供しております。緊急用シャワー・洗眼器は、負傷者の被害の拡大抑止につながる重要な製品であり、技術的根拠に基づいた製品を選択することが大切だと考えています。

2.安心の国内実績No.1

弊社は、緊急用シャワー・洗眼器をはじめて日本国内で販売を開始してから、35年以上の実績があります。設置環境等により異なりますが、10年以上持つ製品も少なくありません。
弊社製品の基本的な設計は変更せずに少しずつ改善を積み重ねて信頼を築いてきました。
緊急時にしか使わない緊急用シャワー・洗眼器だからこそ、信頼と実績の弊社製品をご選択下さい。

3.特殊仕様、要求への柔軟対応

緊急用シャワー・洗眼器の設置計画にあたって、現場環境などにより、標準製品では対応できない場合が少なくありません。
弊社では、日本国内での豊富な納入実績を元に、お客様の仕様、要求に対して、速く、適切なアドバイスを提供することが可能です。図面や取扱説明書といった図書、製品の表示などもすべて日本語です。
逆に、海外案件向けに、英文図書、海外規格材料にも対応できますので、お気軽に相談ください。

4.JIS規格品、国内自社工場での設計・製造・検査体制

製品は、国内工場で、1台1台、熟練した作業者により製作され、検査した後、出荷しております。
弊社では、ISO9001を取得しており、製品のトレーサビリティも記録で残しています。
材料に関しては、JIS規格ですので、設置場所での配管接続が容易です。

日本エンコン緊急用シャワー受注フロー

 

コラム:緊急用シャワーの流量は、家庭用のシャワーの流量の何倍?

 

緊急用シャワーの流量は、ANSI Z358.1規格では、75.7L/min(リッター/分)以上と定められており、 この規格に合わせて、弊社のシャワーヘッドは0.2MPaで約80L/minの流量が流れるように設計されています。
数字だけではイメージが浮かばないと思いますので、家庭用の風呂用シャワーと比べてみましょう。一般的な家庭用のシャワーでは流量は約20L/minなので、家庭用シャワーの流量の4倍近い水量が流れます。
このような大きな流量を流すため、シャワーヘッドは、大型で強度のあるものが使用され、人体に刺激を与えないように大型のバッフルプレート(緩衝板)が組み込まれています。

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